腰痛・盛岡・盛岡市の整体院・盛岡せんぼくバランス治療院

腰痛・盛岡

腰痛でお悩みのあなたへ

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あなたの慢性の腰痛から
あなたのカラダとあなたの大切なひとを救ってあげてください
これまでの整体やカイロでは満足できない

慢性の腰痛でお悩みのあなたへ

腰痛から解放されるために

盛岡市の整体院
盛岡せんぼくバランス治療院に

そのお手伝いをさせて下さい。

腰痛

慢性腰痛
坐骨神経痛
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰

このような症状の腰痛でお悩みのあなたと
あなたの大切な人のために、

盛岡市の整体院・盛岡せんぼくバランス治療院は

腰痛撲滅のために最善の努力をつくします。
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あなたは現在の腰痛治療に満足していますか?

次の項目をチェックしてみて下さい。

*現在通っている整骨院や治療院で、お悩みの腰痛の症状の原因について、また腰痛の治療法について、納得できる説明を受けましたか?

*これまでの腰痛治療の成果に十分満足していますか?

*その腰痛治療は施術してもらった時だけの、その場限りでしか効果を感じることができない腰痛治療ではありませんでしたか?

*日常生活で自分ひとりでもできる腰痛のセルフケアの仕方についてのアドバイスを受けましたか?

この項目にひとつでもチェックが入ったあなたは、ぜひこのページを読みすすめ、このページから答えを見つけ出してください。

腰痛の原因はストレスによる血流障害です

盛岡市の整体院・盛岡せんぼくバランス治療院は「ストレス理論」をベースに腰痛について説明をさせていただきます。

「ストレス理論」とは、「自律神経免疫療法」を確立、提唱している、福田稔先生・安保徹先生の理論、「福田・安保理論」のことです。

「福田ー安保理論」は病気、つまり腰痛もですが、腰痛になる原因を「ストレス」と定めます。「ストレスが原因で腰痛になるの?」と驚かれるかもしれません。

ストレスには3つあります。
1.働き過ぎー肉体的ストレス
2.悩み過ぎー精神的ストレス
3.薬の飲みすぎー薬のストレス

これらのストレスが血行障害をひきおこし、日常生活で最も負荷、負担をかけている、カラダの部位や臓器、つまり腰に症状、腰痛を発症させます。

ですから、重いものを運びすぎたり、急に激しい運動をしたりしなくても、仕事上の悩み、人間関係などからくる精神的ストレスからでも、腰痛を発症してしまいます。

つまり、ストレスにより血流障害がおこり、その結果、血流障害により、腰の血液不足、酸欠を招き、腰の組織が破壊され、腰痛がひきおこされる、というメカニズムです。

坐骨神経痛そして椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症

このストレス理論で、腰痛のうちでも症状が重い、坐骨神経痛、また、坐骨神経痛の原因とされている椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を説明できるのでしょうか?

盛岡市の整体院・盛岡せんぼくバランス治療院は、腰痛のうちこの坐骨神経痛の症状もこのストレス理論で説明できると考えます。

逆に、腰痛のこの坐骨神経痛は、はたして、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因なのでしょうか?

実は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が認められても、坐骨神経痛を伴わない方、痛くもなんともない方は、たくさんいらっしゃいます。これが反証のひとつの根拠です。

腰痛のこの坐骨神経痛、つまり、下肢症状があるもの。お尻から、太もも、ふくらはぎ、また、足先まで痛みや痺れ、感覚の鈍さがあるもの。このような症状があるものを総称して坐骨神経痛といいます。

腰痛のこの坐骨神経痛の原因が神経系であるなら、ブロック注射をすれば痛みや痺れは消失するはずです。けれども、ブロック注射をしても効果が出ずに、ご来院なさる方は多数いらっしゃいます。これがもうひとつの反証の根拠です。

これでは理屈に合いません。盛岡市の整体院・盛岡せんぼくバランス治療院は、もっと単純に、3つのストレスが原因で生じた血流障害が筋肉にスパズム、早い話が筋肉のコリをつくり、そのスパズムが悪さをしでかしている、と考え、治療にあたっております。

体と自律神経の関係

安保徹先生の「こうすれば病気は治る」から引用してみますね。

安保先生が病気と書いている部分はそっくりそのまま腰痛におきかえてもあてはまりますね。

病名を告げられても、どうしてそんな病気(腰痛)になってしまったのかを考えても、原因がわからなかったことが多かったのではないだろうか。

しかし、ストレスを受けるー交感神経の緊張ー顆粒球の増多ー活性酸素による組織破壊

というプロセスがはっきりすることによって、病気(腰痛)の成り立ちが明確に見えてきたのである。そこがはっきりすれば、(腰痛)の治療の方針もすぐに立てることができる。

最も重要なのは、最初の引き金になってしまうストレスを減らすことなのだ。(P38)

なぜ病気になるのか

これまでの病気(腰痛)の捉え方には、外からの原因で起こるという考え方が希薄だったような気がするのである。私は、病気(腰痛)は外部の原因で、あるいはその人の行いが原因で起こるような気がしてきたのである。

病気(腰痛)は、無理を続ける、心労が重なる、あるいは本来運動するために筋肉を発達させた動物である人間が、筋肉を使わな過ぎることによって起きるのだと考えるのである。

進化することによって得た機能を使い過ぎる、逆に使わな過ぎるということが原因となって破綻を招いているのだと思う。(P45)

治療法を間違えると恐ろしい腰痛

それでは腰痛についての安保先生の解説です。

腰痛を訴える人も非常に多い。そして、病院に通っても治ったためしがないといわれるほど厄介な病気である。

では、なぜ病院に行っても治らないのか。答えは明快である。

腰痛には、必ずといっていいほど痛み止めが処方されている。

だから、治らないのだ。

腰痛が治らない原因はもう一つある。コルセットである。

痛み止めを処方して、その上にコルセットである。この二点セットをやれば、腰痛はひたすら悪化する。

薬で血流を止め、そのうえに、コルセットで身動きできないようにするわけだから、さらに血流は低下する。二つの治療法によってダブルで血流を止めているのだから、筋力はさらに低下していく。腰痛はますます悪化するわけである。(P63)

腰痛と椎間板ヘルニア

腰痛と、椎間板ヘルニアと、腰椎すべり症は、同じメカニズムで起こる。

筋肉疲労で血流が悪くなって腰痛が起こり、血流の途絶えが持続すると、組織が壊れて、椎間板の弾力が失われ、その周りの骨が破壊されて、いろいろな変形痛が起こるのである。

原因はすべて血流障害による組織破壊なのである。

これらを治すには、血流を増やすしか方法はない。血流が増えれば、組織はその時点から修復されはじめるから、いずれは痛みもとれてくる。

腰痛やヘルニアなどの痛みを、神経の圧迫という概念ばかりで捉えるから、痛みをとるために消炎鎮痛剤を処方したり、あるいは圧迫を取るために牽引したりする。

しかし、この治療法で治った例はほとんどないのである。

つまり血流を増やさなければ、筋肉疲労も治らないし、組織障害も治らない。腰痛ほど間違った方法が蔓延している医療はないと思う。(P64)

このような安保先生の考え方を根拠に、腰痛の治療を進めております。どこに行っても腰痛治療で良い成果を実感できないあなたへ。「ストレス理論」を根拠とした、盛岡市の整体院・盛岡せんぼくバランス治療院で腰痛の治療を受けてみませんか。

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